結婚指輪の素材としてよく用いられる「金(Gold)」。
このご時世、宝飾品としてではなく投資目的としての角度から見る人も多いようですが、金はほかにどういう用途があるのでしょうか?
金貨や地金はもちろん、ハイテク産業の資源としても利用されていたりします。プラチナと比較すると、金のようが採掘量などが多いとされていますが、地球上に存在する金は採掘が困難な場所にあるものも多いため将来的には「リサイクル」の方法に頼るしかない可能性も含まれています。
また、金は各国の中央銀行の支払準備金として大量保有されているという背景があり「恒久的に価値がある」とされています。
(世界各国の公的機関が大量保有していると考えると安心感がありますね。)具体的な国名ではアメリカ、ドイツ、IMF(国際通貨基金、国際連合の専門機関)、フランス、イタリア、スイス、日本、ECB(欧州中央銀行)などなど・・・
金を投資対象とする場合、インフレやデフレ、株式相場、外為相場などとの関連性もチェックしてみるとよいかもしれませんね。
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