Home > 未分類 > 新生児の包茎治療のむきむき体操

新生児の包茎治療のむきむき体操

「我が子が包茎で悩むことにならない為に…」と赤ちゃんのおちんちんの包皮を翻転させる体操「むきむき体操」が話題になっていることをご存知でしょうか。

子供の陰茎は包茎であることが当たり前なのですが、核家族が進んだ現代では、母親となるまでに父親やパートナーなどの成人男性の男性器しか見たことがないというという女性が増えた為に、我が子の男性器を見て心配になるという母親が増えているのだそう。

我が子の為を思った母の愛なのかもしれませんが、まず、出生直後は、包皮と亀頭はくっついているので、翻転は不可能です。

生後半年で、翻転ができるようになる子は20%、3歳で翻転ができるようになるのが90%前後だと言われています。

逆に考えれば10%の男児は、その時点でも亀頭と包皮がくっついた状態なので、翻転は不可能です。

正常な全ての男性で翻転が可能になるのは思春期以降だと言います。

ですので、真性包茎か否かを心配するのは、本来ならば、思春期まで待つ必要があるのです。

我が子が背負う苦労や心配をできるだけ取り除いてあげたいと思う母心は、良く理解できるのですが、無理に翻転させると、包皮が切れたりして危険ですので避けるべきでしょう。

また、子供の包茎については、小児医の間でも見解が分かれる問題であり、むきむき体操が本当に必要なものなのかどうかも意見が分かれる問題のようです。

Home > 未分類 > 新生児の包茎治療のむきむき体操

Return to page top