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2012-01
青汁の原料【明日葉】
- 2012-01-20 (金)
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青汁の原料として知られるものに「明日葉(あしたば)」があります。
「摘み取っても、明日にはもう芽が出ている」ということから明日葉という名前がつけ
られました。
明日葉は、それほどに成長力が旺盛な植物なのです。
明日葉は、日本古来の植物のひとつであり、八丈島などで多く栽培されています。
「不老長寿の妙薬」として、昔から食されてきました。
青汁と言えば「ケール」が有名ですが、実は、明日葉はケール以上に栄養価が高い野菜
なのです。
ビタミンBは、ケールの1.6倍、カリウム、ナイアシン、カロチン、たくぱく質などもケ
ールよりも多く含まれています。
ひとつひとつの栄養素を見れば、より含有量の高い野菜もありますが、明日葉ほどに多
種多様の成分が多く含まれている野菜は類を見ないと言います。
また、明日葉に特有のポリフェノール成分である「カルコン」は、美容分野や医療の分
野において、非常に期待されている成分です。
カルコンには、抗菌、抗酸化、抗腫瘍、抗炎症性作用があるとされ、血糖値を下げたり
、胃酸の分泌を調整し胃潰瘍などを抑える作用や蓄積した内臓脂肪を解消する効果があ
ると言われています。
今、最も注目の健康野菜が明日葉なのです。
また、カルコンとカリウムは、むくみをとり血行を良くする働きがあり、女性の多くが
悩むセルライトの解消にも効果があります。
女性に嬉しい効果がたっぷりと得られるのが明日葉の青汁なのです。
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